春一番
2026年2月23日 08時45分2月23日(月)午前8時ごろの「本埜白鳥の郷」
本埜白鳥を守る会の方のお話では、昨日22日の午後3時頃に最後のグループ(67羽)がシベリアに旅立ったということでした。また来年もたくさんの白鳥たちが飛来することを願います。
2月23日(月)午前8時ごろの「本埜白鳥の郷」
本埜白鳥を守る会の方のお話では、昨日22日の午後3時頃に最後のグループ(67羽)がシベリアに旅立ったということでした。また来年もたくさんの白鳥たちが飛来することを願います。
2月22日(日)午前9時頃の様子
2月22日(日)午前7時頃の様子
朝もやの中、昨日より100羽近く減って、200羽ぐらいになっていました。
<2月21日(土)午前10時頃の様子>
週末、気温が上昇し、この連休中に「春一番」が吹く予報がされています。
本埜白鳥を守る会の方のお話によると、昨晩<20日(金)の夜中1時頃>100羽以上の白鳥たちが、シベリアへ旅立ったそうです。今朝の段階で残り、270羽ぐらいになっているということでした。
白鳥たちのこのような姿が見られるのも、あと数日かもしれません。さびしいばかりです。
<2月14日(土)の午前9時頃>
本埜白鳥の郷の近くの田で、キジと遭遇
気温が高くなり、春一番が吹くと白鳥たちはシベリアへ帰っていきます。今シーズンのお別れも近づいてきているようです。
<2月8日(日)午後4時半過ぎの様子>前日から降った雪のため、「本埜白鳥の郷」の周りも一面が雪景色でした。
雪で、遊びに行った先でえさが不足しているだろうと、白鳥を守る会の会長さんがえさを撒いていらっしゃいました。
<1月31日(土)午前9時半過ぎの様子>
西からの寒風が吹く中、すでに半数以上の白鳥たちが遊びに出かけていました。
残った白鳥たちも、後に続いて飛び立っていく様子が見られました。
飛び立つ様子(連写にて)
1月18日(日)午後4時過ぎの様子
1月12日(月)成人の日の午前9時前の様子
晴天に恵まれ、西からの風がやや強めに吹いていました。2~8羽ぐらいのグループで、続々と飛び立っている姿を見ることができました。
午前9時過ぎ、本埜白鳥の郷には、南からの強風(秒速5~7メートル)が吹いていました。
朝食が済んで、グループごとに遊び場に移動する様子が見られました。
どのグループも風上の南に向かって飛び立っていました。風が強く、離陸に苦労しているように感じました。
強風で、水面にも波紋が現れるほどでした。
時間を追うごとに、遊びに出かけるグループが増えていました。
夕方のえさやりを終えた「本埜白鳥を守る会」の方が帰られるところでした。えさを食べに、鴨たちがやって来ていました。
1月2日(金)の夜に降った初雪が少しだけ残っていました。
<1月3日(土)日の出のころの様子>
沈み掛けのお月様を、旧本埜第二小学校側に見ることができました。
東の空もだんだん明るくなってきました。
<12月29日(月)午後3時半ぐらいの様子>514羽の飛来が確認されていました。
白鳥を守る会の方がえさの準備をしていました。白鳥たちは、昼間は「遊び」に出かけて、午後3時ぐらいから「本埜白鳥の郷」に戻って来ることが多いそうです。
北西の方向から、帰ってくる様子を何グループも見ることができました。「日によっては違うけれど、飛んでいる姿を見るには、午後3時ぐらいからがお勧めだ」と白鳥を守る会の方が話されていました。
見学の方も増えてきているそうです。
12月27日(土)午前8時ごろの様子
気温がぐっと下がり、霜柱がびっしりと立っていました。久しぶりに「本埜白鳥の郷」の田の水も凍ったそうです。
この後、えさやりの時間になりました。「白鳥を守る会」の方から、「白鳥に与えるえさが今年は少なくて、困っている」という話を伺いました。米の高騰のためなのか、様々な方の善意の募金などでやりくりをしている中、えさの工面に苦労されている様子でした。本埜っ子も気持ちばかりですが、えさや募金を届けました。少しでも多くの方のご協力を、ぜひお願いしたいと感じました。