5分前には、体育館に集合を完了していました。時間を意識した行動が、すばらしいです。
<はじめの言葉>

<校歌斉唱>




<代表児童によるめあての発表>




<校長先生の話>

「2026年、健康で、安全に、そして、平和に過ごせるよう、皆で力を合わせてすばらしい1年にしていきましょう」という話がありました。
寒い体育館での3学期の始業式でしたが、「ともに学ぶ子」の第一歩として、しっかりと話を聞くこと。初日からばっちりでした。
<おわりの言葉>

1月2日(金)の夜に降った初雪で、本埜小のグラウンドも雪景色になっていました。
<1月3日(土)午前7時ごろ>






グラウンドには、小動物の足跡がいくつもありました。



2026年令和8年1月1日、「新年、あけましておめでとうございます」
新しい一年が、皆様にとって幸せいっぱいでありますように、そして、本埜っ子にとって今年も笑顔あふれる一年になりますように!!
<本埜小学校 屋上から東の空の様子 午前6時50分~>





本埜小の学校教育目標「ふるさと本埜を誇りとし次代を皆でたくましく生き抜く児童の育成」が充実しますように、本年もよろしくお願いいたします。
2025年、令和7年度の2学期の終業式が行われました。


式の前に、持久走練習への皆勤賞の表彰が行われました。



<2学期終業式>
はじめの言葉

校歌斉唱






学年代表による「2学期を振り返って」の発表




2学期の思い出、頑張ったこと、できるようになったこと、うれしかったこと、大変だったこと、これからのめあてなど、自身の2学期をきちんと振り返って、全校の児童の前で堂々と発表していて立派でした。
校長先生の話

本埜っ子の合い言葉「もっと優しい子」「ともに学ぶ子」「のびのびと活動する子」に向かって皆が頑張れたこと、冬休みだからこそできる、冬休みならではの体験をしてほしいこと、3学期、元気に登校してくることなどの話がありました。
おわりの言葉

「交通安全」に気をつけて、「危険な場所」に近寄らず、「お金の使い方」に注意して、楽しい冬休みを過ごしてください。
今年の冬至は、12月22日(月)でした。一年で最も昼の時間が短くなる日です。2学期も残すところ2日、学級でレクなどをする姿も見られました。
<4年生:クレープ作り>

火の扱いなどの安全面の確認をして、クレープのおいしい焼き方などのお手本をしっかり見ていました。






<6年生:グラウンドで凍り鬼など>

担任が、仲間を「解凍」させようと最後まで頑張って鬼と戦っていました。


御家庭でも、カボチャを食べたり、ゆず湯に入ったり、「ん」がつく食べ物を食べたり、冬至粥を食べたりと、冬至を楽しんでみてはいかがでしょうか。心身共にリラックスし、栄養もしっかりとるなどして過ごせると良いですね。
12月18日(木)に、2学期末の大掃除が行われ、ロッカーや靴箱、机や椅子、教室の床など、普段なかなか掃除が行き届かない場所を丁寧に掃除しました。全員で協力する姿がすばらしかったです。






放課後、職員でワックスがけをして、床をピカピカにしました。19日の朝、廊下に出していた机や椅子などを元の位置に戻していました。




高学年のお友達が、下の学年のお手伝いをしてくれている姿に「もっと優しい子」を感じました。さすがです。



きれいになった教室や学校、気持ちがいいですね。
<「人権目標」の掲示物>…どの学年も、お互いに思いやれる人にどんどんなれますね。

<図工クラブの作品紹介>



力作揃いでした。
市内小中学校平和交流事業で、6年生が「平和」について考える授業を受けました。千葉県原爆被害者友愛会や印西市遺族会の方々を講演者にお招きし、本人やご家族が被爆された経験や、地元の当時の様子などを子供たちに伝えてくださいました。

友愛会の方々のお話<原子爆弾について>


<広島での被爆経験をもとに、腹話術で分かりやすく伝えてくださいました。>



<長崎で被爆したお母さんの経験を伝えてくださいました。>


休憩時間に腹話術の人形(3歳で亡くなった弟の「あっちゃん」)と触れ合う子供たち


印西市遺族会の方のお話<太平洋戦争当時の本埜や印西の、まちや人々の様子>



<質問や感想>


<お礼の言葉・「平和のバトン」の受け渡し>


戦争のない「平和」な世の中がいつまでも続くよう、他人を思いやり、人権を大切にして、笑顔で過ごしていきたいと強く思う講演でした。6年生は、社会科の歴史の学習で、間もなく大正・昭和の時代のことを学習します。その中で、日本にも戦争があったことを学びます。過去の歴史から何を学ぶか。より良い未来のために、過去の歴史からしっかりと考えてほしいと思います。
<1年生:「なまやけの弥兵さ」印西の民話>



<2年生:「ふしぎなしろねずみ」チャン・チョルムン>


<3・4年生:「なぞかけどうじょう」中川ひろたか>




<5年生:「ひとりぼっちはいやだ」青野広夢>


<6年生:「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」くさばよしみ>


子供たちが、目を輝かせて読み聞かせを聞いている姿を見ていると、「子供たちの心がどんどん豊かになっているのだ」と嬉しくなります。地域の読み聞かせのボランティアの皆様、いつも本当にありがとうございます。冬休みに向けて、4冊ずつ本の貸し出しも行われますので、御家庭でもたっぷりと本の世界に触れる機会を設けていただけると幸いです。