4年生が「印西クリーンセンター」に社会科見学に行きました。「ごみの処理と利用」という学習で、自分たちの家から出されているごみが処理されている施設の見学を行いました。


まず、担当の方から簡単に施設の説明をいただきました。


次にDVDを視聴し、印西クリーンセンターでのごみの処理や、ごみの出し方、資源の再利用などについて大切なことを学びました。


そして、実際に施設内の見学を行いました。

まず、模型で全体像を確認していました。


リサイクル品の販売も行われていることを知りました。

ごみ収集車が搬入してくるコースを確認していました。


燃やすごみの搬入の様子を上から見ることができました。



資源の再利用で、プラスティックやガラス、紙などにリサイクル製品などを紹介してくださいました。


ごみがよく燃えるようにする工夫や、中央制御室、煙突などの施設の説明もしてくださいました。

施設の見学後、質問タイムをとって、見学を締めくくりました。いただいたパンフレットにも詳しく印西クリーンセンターのごみの処理等について説明が示されていました。資料や見学したことを元に、わかりやすくまとめられるといいですね。
ワンポイント避難訓練を、2時間目の授業中に実施しました。
<1・2年生は体育館での合同体育中での一次避難>

地震の緊急放送を聞き、体育館中央(頭上にバスケットゴールや照明器具が無い、窓ガラスから離れた場所)へすぐに避難行動をすることができました。



安全担当の先生から、「土砂災害」の話を聞き、土砂災害から身を守る方法について確かめることができたようです。
今回の家庭教育学級では、講師をお招きして、「人権」について学びを深めることができました。






12月には、児童を対象に「人権週間」を活用して人権について学ぶ機会が予定されています。「すべての人が生まれながらにもっている、自分らしく幸せに生きるための大切な権利」について、日頃から少しでも意識できると素敵ですね。
6月15日は「千葉県民の日」でした。6月も折り返し。梅雨のため、すっきりしない天気が続いていますが、子供たちが集中して学習に取り組んでいる姿を目にすることができ嬉しいかぎりです。
<1年生:国語>



<2年生:生活>



<3年生:国語(学校司書による読み聞かせ)>



<4年生:理科「電池のはたらき」>



<5年生:英語>



<6年生:国語「川とノリオ」>



<のびのびルーム・ステップルーム>




<4年生:総合的な学習の時間「福祉について調べよう」>
お年寄りや、体の不自由な人たちのための手助けになるような「福祉」について学習している4年生が、車椅子やアイマスク、高齢者疑似体験セットなどの体験を体育館で行いました。


二人でペアーになり、一人がアイマスクをして見えな状況で、もう一人が道案内をして、マットや階段、障害物が合っても安全に歩けるように、声を掛けたり手伝ったりしていました。












体にいろいろな装備を付けることで、お年寄りの体の状況の疑似体験も行っていました。

関節が思うように動かなかったり、視界が狭くなったり、音がよく聞こえなかったりする状況を体験して驚いたという感想も聞かれました。
誰もが幸せに暮らせるよう、自分たちにも協力できることを少しでも見つけたり、実践したりできるとすてきです。
11日(木)に校内で道徳の授業研修会を行いました。
<2年生での「道徳教育推進教師」による授業>




「みんなと楽しく生活する(よりよい学校生活、集団生活の充実)」ために、『もう やらない!』という教材を使って、話し合ったり、どうしたらよいのか考えたりしていました。


自分の考えを友達に伝え合うことも上手にできました。






全教諭が授業を参観し、放課後には全体協議会を実施し、よりよい道徳の授業をするための話し合いなどを行いました。印西市教育委員会の指導主事より、成果や課題についての指導も受け、道徳授業の日々の改善を図っていこうと思える良い学びの機会となりました。