本年度、2回目のクラブ活動が行われました。
<家庭科・図工クラブ>今日は、自分の好きなイラスト(キャラクターもΟK)を描いていました。





<インドア・ボードゲームクラブ>先生が紹介したボードゲームから選んで、メンバーで勝負していました。




「ブロックス」という陣取りゲームをしていました。
<スポーツ・ダンスクラブ>小さめのコートを使ったり、王様を決めたりと面白くなる工夫をしながら「王様ドッジボール」をしていました。




4年生から6年生までが、協力して楽しんでいる姿が各クラブで見られて嬉しいかぎりです。
今日はSC(スクールカウンセラー)さんの勤務日でした。今回は、5年生がたくさんお話を聞いてもらっていました。





子供たちが、安心・安全に学校生活が過ごせるよう、困ったことがあればSOSを出せるところは周りにたくさんあります。学校でも、子供たちにSOSの出し方について指導していますが、ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。
6年生が音楽の一環で、お箏の体験演奏(邦楽体験)をしました。

お箏の爪も一人ずつ講師の先生に付けていただきました

講師紹介

お箏の歴史等について


演奏の練習



<「さくらさくら」の合奏>



<5年生の参観>





邦楽体験を通しての感想発表

練習は短時間でしたが、6年生は、お箏で「さくらさくら」を合奏することができました。すばらしい集中力でした。また、生のお箏の音色なども楽しめたようです。
5年生の国語:すいせんしよう「町じまん」の学習のまとめとして、4年生を対象に「町じまん発表会」を開催しました。折角の機会と、3年生も飛び入りでの参観となりました。


<桜が自慢の小林牧場>

<自慢の蓮見家>

<これからが楽しみ 白鳥の里>

発表の後には、参観者から感想を聞きました。

<里山じまん 印西市>

5年生の工夫された発表を、3年生も4年生も、もちろん5年生も真剣に聞いていました。

<自まんの本埜小学校>


<食べるとはまる 土井せんべい>


<ほっぺがたれちゃう 土井せんべい>


<自然がたくさん 印西市>


<つばさを広げる本埜の白鳥>

6年生も、発表を聞きに来てくれました。5年生は、下級生だけでなく上級生にも自分たちの学習の成果を発表することができました。自分の伝えたい「町じまん」を丁寧に調べ、分かりやすくまとめたことをたっぷりと聞いてもらえて満足のいく発表会になったようです。

2年生が、生活科の学習で「ザリガニ釣り体験」を行いました。本埜の里山の一角をボランティアの皆さんのご協力でザリガニ池にしていただき、子供たちが体験的な学習に取り組むことができました。


地域のボランティアの先生や、用務員さんにもお手伝いしていただいて、いざザリガニと対決です。



ザリガニの釣り方のお手本をしっかりと見せていただいてから、いよいよスタートです。



いかをえさに、匂いでザリガニをさそって釣り(捕まえ)ます。子供たちも、コツをつかんできて釣れ始めました。





全員が一匹以上のザリガニを釣ることができました。

収穫もあり、満足した顔で学校に戻ってきました。最後まであきらめずに、よく頑張りました。
<1年生:『うしろにいるのだあれ うみのなかまたち』(ふくだとしお+あきこ)『まあちゃんのながいかみ』(たかどのほうこ)>


<2年生:『とんでもない』(鈴木のりたけ)>


<3年生:『みやこかがみ』(いもとようこ)『世界の名作おとぎばなし/かしこいスズメ』>


<4年生:『そうふけっぱらのきつね』(印西の民話)>


<5年生:『耳の聞こえないメジャーリーガー ウイリアム・ホイ』(ナンシー・チャーニン)>


<6年生:『はなのすきなうし』(マンロー・リーフ)>


どの学年も紹介していただいた本やお話の世界を楽しめたようです。読み聞かせのボランティアの皆さん、毎月ありがとうございます。
4年生が「印西クリーンセンター」に社会科見学に行きました。「ごみの処理と利用」という学習で、自分たちの家から出されているごみが処理されている施設の見学を行いました。


まず、担当の方から簡単に施設の説明をいただきました。


次にDVDを視聴し、印西クリーンセンターでのごみの処理や、ごみの出し方、資源の再利用などについて大切なことを学びました。


そして、実際に施設内の見学を行いました。

まず、模型で全体像を確認していました。


リサイクル品の販売も行われていることを知りました。

ごみ収集車が搬入してくるコースを確認していました。


燃やすごみの搬入の様子を上から見ることができました。



資源の再利用で、プラスティックやガラス、紙などにリサイクル製品などを紹介してくださいました。


ごみがよく燃えるようにする工夫や、中央制御室、煙突などの施設の説明もしてくださいました。

施設の見学後、質問タイムをとって、見学を締めくくりました。いただいたパンフレットにも詳しく印西クリーンセンターのごみの処理等について説明が示されていました。資料や見学したことを元に、わかりやすくまとめられるといいですね。
ワンポイント避難訓練を、2時間目の授業中に実施しました。
<1・2年生は体育館での合同体育中での一次避難>

地震の緊急放送を聞き、体育館中央(頭上にバスケットゴールや照明器具が無い、窓ガラスから離れた場所)へすぐに避難行動をすることができました。



安全担当の先生から、「土砂災害」の話を聞き、土砂災害から身を守る方法について確かめることができたようです。
今回の家庭教育学級では、講師をお招きして、「人権」について学びを深めることができました。






12月には、児童を対象に「人権週間」を活用して人権について学ぶ機会が予定されています。「すべての人が生まれながらにもっている、自分らしく幸せに生きるための大切な権利」について、日頃から少しでも意識できると素敵ですね。
6月15日は「千葉県民の日」でした。6月も折り返し。梅雨のため、すっきりしない天気が続いていますが、子供たちが集中して学習に取り組んでいる姿を目にすることができ嬉しいかぎりです。
<1年生:国語>



<2年生:生活>



<3年生:国語(学校司書による読み聞かせ)>



<4年生:理科「電池のはたらき」>



<5年生:英語>



<6年生:国語「川とノリオ」>



<のびのびルーム・ステップルーム>




<4年生:総合的な学習の時間「福祉について調べよう」>
お年寄りや、体の不自由な人たちのための手助けになるような「福祉」について学習している4年生が、車椅子やアイマスク、高齢者疑似体験セットなどの体験を体育館で行いました。


二人でペアーになり、一人がアイマスクをして見えな状況で、もう一人が道案内をして、マットや階段、障害物が合っても安全に歩けるように、声を掛けたり手伝ったりしていました。












体にいろいろな装備を付けることで、お年寄りの体の状況の疑似体験も行っていました。

関節が思うように動かなかったり、視界が狭くなったり、音がよく聞こえなかったりする状況を体験して驚いたという感想も聞かれました。
誰もが幸せに暮らせるよう、自分たちにも協力できることを少しでも見つけたり、実践したりできるとすてきです。