命を守る「不審者対応避難訓練」
2026年5月19日 16時30分先週の「交通安全教室」に続いて、命を守るための、「不審者対応訓練」が実施されました。
児童用昇降口に不審者を発見した職員が初期対応。
大きな声など異変に気づき、廊下の様子を確認した近くの職員が、職員室へ連絡。
全校へ不審者対応に関する緊急放送、警察へ110番通報。
児童の安全確保後、不審者対応の応援の職員がさすまたなどを使って、不審者との距離を保ちながら教室(児童)への通路を遮断。
<6年生の避難の様子(教室内)>
ドアに施錠し、侵入を防ぐバリケードをセット。万が一に備え、すぐに逃げられるよう教室前方の扉の側に静かに待機していました。
不審者からの「安全」が確認できた後、体育館で全校集会が行われました。
安全担当の先生から、不審者に出会ったときの対応「いか・の・お・す・し」についての話がありました。(知らない人について【いか】ない、知らない人の車に【の】らない、【お】おきな声でさけぶ、【す】ぐに逃げる、家の人や先生に【し】らせる)
校長先生からは、命を守るために「不審者・火事・地震・交通安全」などで、「あぶない(危険な)人や物から離れたり、近づかない」「一番大切なのは自分の命なので、少しでも命を守るためにどのように行動したら良いか、自分の頭でしっかりと考えてください」という話がありました。
自分たちの身の周りには、危険がたくさんあります。少しでも危険を避けられるように、ご家庭でも機会を見つけて話題にしていただけると幸いです。
