大桜延命作業・SC面談(6年生)
2026年2月10日 15時00分<SCさんとの面談の様子(6年生の一部)>
リラックスした雰囲気での面談ができていたようです。
<大桜の延命作業(5時間目)の様子>
本埜小の「大桜」は、樹齢110年以上で、一般的にソメイヨシノの寿命が60年~80年といわれる中、これほどの巨木で健在なものは千葉県内でも珍しいと言われているそうです。
6年生が卒業を前に、後輩たちのために大桜の延命作業(追肥)を心を込めてしてくれました。
1915年(大正4年)に、大正天皇の即位を記念して当時の児童たちが一人一本ずつ植えたものの一本だと伝えられています。樹木医さんにも定期的に診ていただきながら、可能な延命を図っています。
