印旛保健センターより助産師さんや市の教育委員会より講師をお招きし、「命の大切さや家族の役割についての学習したまとめとして、改めて、生命の誕生と成長について学び、命の尊さや自他を大切に思う気持ちを高める」ねらいで、6年生を対象に、性に関する指導が行われました。
<助産師という職業について>


<命の誕生>





<思春期の体・心の変化>

<自分らしさ>
<大切な命>

12月4日(木)から人権週間も始まっています。「自分もお友達も、一人一人が違うことを知り、それぞれの違いを大切にすることを考えたり、より意識したりする週間にしてほしいと強く願っています。
<授業の様子> 1時間目の「のびのびルーム」


<6年生:ワークテスト後のタブレットによる自学タイム>


<5年生:算数「単位量あたりの大きさ」の導入で、部屋の大きさと人数による混み具合の比べ方から、単元の課題をつかむ学習に取り組んでいました。>


<4年生:2学期に習った漢字のワ-クテストやプリント学習など>


<3年生:冬休み前までに習った漢字のワークテスト後、漢字ドリルでの復習や総合的な学習の時間のノート作りなど>


<2年生:国語「みじかい言葉で」で、心が動いたことをみじかい言葉で「詩」に表現する学習に取り組んでいました。>


<1年生:国語「うみへの長いたび」で、どのような旅なのか考えながら読み取っていました。>


学習や学校生活のいろいろな場面で、自分も、お友達もそれぞれが大切な存在であることを知ることで、「もっと優しい子」「ともに学ぶ子」「のびのびと活動する子」であってほしいです。
天候に恵まれ、3年生の総合的な学習の時間で計画した「白鳥を迎える会」を予定通り実施できました。

今日までに125羽の飛来が確認され、白鳥が3年生を迎えてくれていました。


3年生が呼びかけて、白鳥のエサになるくず米や野菜、募金などを子供たちから「本埜白鳥を守る会」へ贈呈しました。また、白鳥を迎える竹短冊も各学年に依頼し、白鳥へのメッセージを書いてもらいました。



お米や野菜の準備、竹短冊の作成などでは、保護者・地域の方々にもたくさんのご協力をいただき、感謝申し上げます。

白鳥を守る会から、3年生にお礼の下敷きやステッカーをいただきました。


4年生も加わり、田にエサをまいてあげていました。



メーセージを書いた竹短冊と記念写真


今年も白鳥たちが安心して過ごせるよう、本埜白鳥を守る会の方々にお願いして「本埜白鳥の郷」を後にしました。
<4年生:総合的な学習の時間「本埜の発展に尽くした人」で、吉植庄一郎・吉植庄亮の二人についての功績を、吉植家の見学を通して調べました。>

子孫の方から、当時の写真資料などを見せていただきながらお話を伺うことができました。







郷土の人々のために、水害から暮らしを守ろうと戦ったり、暮らしを良くしようと葦原を開墾したりした先人が本埜にいたこと、本当に誇らしく思います。吉植庄亮氏は、本校の校歌を作詞された方でもあります。どのような思いで、この歌詞を作られたのか、是非、この機会に校歌の歌詞に託された願いを想像してみるのも良いと思います。
明日12月4日から10日が「人権週間」です。私たち一人一人が様々な人権問題を、自分以外の「誰か」のことではなく、自分事として捉える機会にできると「もっと優しい子(人)」になれると思います。
本埜っ子の「ともに学ぶ子」「のびのびと活動する子」の様子を紹介します。



<1年生・2年生の合同体育:グラウンドでの持久走、体育館での跳び箱を使った運動遊び>



<3年生:国語「モチモチの木」>


<4年生:社会「残したいもの、伝えたいもの」>


<5年生:理科「もののとけ方」>


<6年生:音楽『思い出のメロディー』発音の仕方に気をつけて、曲想の移り変わりを味わいながら思いを込めて歌う学習に取り組んでいました。>


師走になり、寒さが増し、インフルエンザも流行してきています。十分に健康に留意して、残り1ヶ月、充実した2学期のまとめをしていきましょう。
本校、体育館にて5・6年生が「ちば多文化みらい共創講座」の体験学習をしました。
4カ国の出身の講師の先生から、その国の文化について楽しいお話などを聞くことができました。


各講師の先生のブースにグループごとに移動して、先生の出身の国の文化についてお話を聞くことができました。






オーストラリア・タイ・中国・フィリピンと、短時間に4カ国も旅ができたような感じかも知れませんね。


代表のお礼の言葉の後、全員でお礼の挨拶をして講座の終了となりました。子供たちにとって、素敵な多文化に触れる機会となりました。
市内の公立小・中学校で勤務をする会計年度任用職員(非常勤職員)を募集します。1月の選考面接後、名簿登録し、令和8年4月から会計年度任用職員として採用します。
職員募集_会計年度任用職員.pdf
卒業記念品で学校に寄贈いただいていた冷水機、砂などの混入で数年来使用できなくなっていたため、やむを得ず、撤去しました。




長年、使わせていただきありがとうございました。





図書室の利用も積極的に行われていて素晴らしいです。
スクールカウンセラーさんとの面談も行われ、子供たちの話をたくさん聞いていただけました。


実践的な授業力の向上のため、先生方による「相互授業参観」が研修として始まりました。
<4年生:道徳>




<3年生:図画工作>





<のびのびルーム:国語>


まもなく12月。2学期も最後の月になります。学習や生活、運動など自分の取り組みを振り返らせ、さらに成長できるように丁寧に支援や指導に当たっていきたいと思います。
第19回印西市の駅伝大会が、松山下公園の競技場を中心に開催されました。
朝は、霧が立ち込めている状況でのスタートでした。

開会式

霧が立ちこめる中でのスタートでした。<女子>








体調が万全ではない人もいましたが、襷を最後までつなぎました。よく頑張りました。
<男子>








オープンレース(女子)



オープンレース(男子)


集合写真
閉会式

自分の力を出し切って、仲間に襷を渡すことができた本埜っ子、素晴らしいです。応援を一生懸命した友達の姿も、輝いて見えました。よく頑張りました。
子供たちが楽しみにしている、もと小タイムでの「読み聞かせ」。地域のボランティアの方々の御協力で、11月も実施されました。今日も、いろいろな世界に引き込まれ、目を輝かせている姿がたくさん見られました。
<1年生:「トゲトゲぼうや」今村葦子>


<2年生:「でんせつのじゃんけんバトル」ドリュー・デイウォルト>


<3年生:「おじいちゃんのまち」野村たかあき>


<4年生:「ほしじいたけ ほしばあたけ」石川基子>


<5年生:「What Time Is It Now?」 メグ・ホソキ >


<6年生:「頼政塚とじごくそば」と、結縁寺に伝わるお話 伝承>


3・4年生が、「茨城県自然博物館」と「グリコピアCHIBA」に校外学習に行ってきました。
天候にも恵まれ、全員参加できました。


まずは、茨城県自然博物館の見学をしました。(集合写真)


各班で、協力したり助け合ったりして、仲良く見学していました。









楽しいお弁当タイム!感謝しての「いただきます!」






午後からは、グリコの工場見学をしました。(工場の生産ラインは撮影禁止でした。)
工場見学の最後に、製品の試食をさせていただきました。








集合写真


楽しい校外学習になったようです。
<1年生:音楽で、鍵盤ハーモニカを演奏したり、身振りを付けて呼びかけ合って、楽しそうに歌ったりしていました。>



<6年生:図画工作で、金属と木の特徴を生かした組み合わせた作品を作っていました。>



<2年生:算数で、かけ算の九九について習熟できるよう、プリントを使って自分のペースで練習に取り組んでいました。>



自分で答え合わせをして確かめたり、分からないことを質問したりと自ら学び考える姿がたくさん見られました。
<5年生:家庭科で、ご飯とみそ汁の調理に向けた、計画やグループごとの準備の話し合いが行われていました。>



<3年生:国語で「モチモチの木」の登場人物の性格を考えたりしながら物語を読み取っていました。>


<4年生:国語「ごんぎつね」で、主人公のきつねのごんになりきって日記を一生懸命に書いていました。気持ちを想像することが、たくさんできていました。>


どの学年も、課題に向かい粘り強く取り組んでいました。
今日から、新しいスクールカウンセラー(SC)さんの勤務が始まりました。お昼にオンラインで、全校児童への紹介が行われました。


困ったことがあったら、いっしょに解決していくことや、学校や家での出来事などたくさんお話しできたら嬉しいことなどを子供たちに伝えてくださいました。
今日は早速、3・4年生でSCさんとの面談が実施されました。





3年生もリラックスして一人一人が面談できたようです。




どの学年のお友達も、困ったことがあれば遠慮無く、SCさんに相談してください。また、学校のどの先生でも、お友達でも、お家の人でも、話しやすい人でかまわないので、一人で悩みを抱え込まないことが大切です。もし、お子さんのことでSCに相談事がある場合には、教頭までご連絡ください。日程等の調整を図ります。