5年生が「脊柱側わん症検診」を受けました。背骨が左右に曲がりねじれを伴う「脊柱側わん症」を早期発見するための検査です。学校では、主に、身長が急激に伸びる成長期(小学校5年生~中学校2年生ぐらい)に実施されています。




5年生は、検診の仕方を確認し、スムーズに検診を受けていました。
子供たちが楽しみにしている地域のボランティアの方々による「読み聞かせ」がもと小タイムに実施されました。

<6年生:「きみにみえるように」青野広夢>


<5年生:「3びきのかわいいオオカミ」ユージン・トリビザス>


<4年生:「うちゅうにおいでよ!」野口聡一>


<3年生:「光堂の竜」素話>


<2年生:「あずきとぎ」桜井信夫>


<1年生:「あやしいぶたのたね」佐々木マキ・「きんぎょがにげた」五味太郎>



目を輝かせて本の世界に引き込まれている姿を見るにつけ、嬉しさが込み上げてきます。本埜っ子の本の世界を広げてくださり、読み聞かせボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。
今週末の21日(木)、22日(金)と雨模様となりました。

<のびのびルーム・ステップルーム>エアコンの工事のため、しばらく一緒の教室で勉強します。




<6年生:算数>



<1年生:国語>



<5年生:総合的な学習の時間>



<2年生:算数>


<4年生:理科>


<3年生:書写>


気温が上がって夏日が続いたり、週末は、まとまった雨で気温が急に下がったりと体調管理が難しい気候です。睡眠や、食事などにも配慮して、健康に十分気を付けましょう。
もと小タイムで、5年生の宿泊学習に向けて「保健指導」が行われました。今回は、「お風呂の約束」というテーマで、養護教諭がお風呂でのマナーについて、プリントなどを使って分かりやすく確認したり、指導したりしていました。







時間(5分前行動)や持ち物への記名などについても話がありました。皆が気持ちよく学習(生活)するためにどういう行動が大切か、この宿泊学習を通してたくさんのことを学べることと思います。
一人一人が、周りの人のことをよく考え、皆で、マナーを守って安全で楽しい宿泊学習にしていきましょう。
松山下運動公園の陸上競技場にて、第64回第三部会小学校陸上競技大会が開催され、本校の5・6年生が全員選手として参加しました。
<開会式>

<応援席>

<4×100mリレー>






<800m走>

<1000m走>

<走り幅跳び>


<走り高跳び>

<100m走>



<60mハードル走>

<80mハードル走>

<閉会式>

全員が、精一杯、競技や応援に頑張っていました。自己ベストもたくさん出せていたようです。

満足の笑顔がたくさん見られました。
先週の「交通安全教室」に続いて、命を守るための、「不審者対応訓練」が実施されました。

児童用昇降口に不審者を発見した職員が初期対応。

大きな声など異変に気づき、廊下の様子を確認した近くの職員が、職員室へ連絡。

全校へ不審者対応に関する緊急放送、警察へ110番通報。

児童の安全確保後、不審者対応の応援の職員がさすまたなどを使って、不審者との距離を保ちながら教室(児童)への通路を遮断。
<6年生の避難の様子(教室内)>

ドアに施錠し、侵入を防ぐバリケードをセット。万が一に備え、すぐに逃げられるよう教室前方の扉の側に静かに待機していました。
不審者からの「安全」が確認できた後、体育館で全校集会が行われました。



安全担当の先生から、不審者に出会ったときの対応「いか・の・お・す・し」についての話がありました。(知らない人について【いか】ない、知らない人の車に【の】らない、【お】おきな声でさけぶ、【す】ぐに逃げる、家の人や先生に【し】らせる)
校長先生からは、命を守るために「不審者・火事・地震・交通安全」などで、「あぶない(危険な)人や物から離れたり、近づかない」「一番大切なのは自分の命なので、少しでも命を守るためにどのように行動したら良いか、自分の頭でしっかりと考えてください」という話がありました。

自分たちの身の周りには、危険がたくさんあります。少しでも危険を避けられるように、ご家庭でも機会を見つけて話題にしていただけると幸いです。
陸上競技大会がいよいよ20日(水)に近づいてきました。お昼休みに、全校児童による壮行会が開かれ、選手を激励しました。
進行(計画・放送委員会の4年生)

はじめの言葉

選手紹介(個人種目)


100メートル走


ハードル走


800・1000メートル走


走り幅跳び


走り高跳び

団体種目(リレー)


リレーの披露




励ましの言葉

選手代表の挨拶

校長先生からは、3点。「競技や応援など、精一杯取り組んで楽しむこと」「自分のめあてに向かって力を出し切ること」「暑さやけがに気をつけること」、そして、大会が終わったときに「満足」できるよう頑張ってきてくださいという話がありました。

おわりの言葉

5・6年生が、自分の持っている力を出し切り、満足した大会になるよう全校児童で応援しています。
ファイト!!
14日(木)に3年生で「リコーダー講習会」が実施されました。






講師の先生から、楽しく、分かりやすくリコーダーの上手な演奏の方法を教わって、子供たちも目を輝かせて練習していました。
4年生が、社会科「水はどこから」の学習で、どこから自分たちが口にしている水が来ているのかを確かめに浄水場の見学に行きました。


まずは、浄水場の水のスタート地点、どこから水が来ているのか「取水口」を確認していました。

印旛沼と利根川を結ぶ、「長門川」から水を取水していることがわかりました。


ポンプで川の水をくみ上げているそうです。

最初に、活性炭を使って、川の水の匂いを減らします。(2時間半かけて、2段階で)
活性炭などで水が黒くなるので、次の段階で薬品を入れて、汚れや炭などを沈殿させて取り除くそうです。





さらに、オゾンを使って匂いを取り除く仕組みも学びました。


紫色の光を機械の中をのぞいて見ることができました。(空気からオゾンを発生させる放電の様子)



オゾンを使って匂いをとる機械の見学

さらに、生物活性炭で仕上げの匂いや汚れ取りをするそうです。
使用した汚れが着いた活性炭などを天日で乾燥させて、処理する場所の様子も見学しました。


施設内(停電に備えての発電施設)での見学

浄水の仕組みの確認など




汚れをくっつける薬を入れての実験に子供たちも驚いていました。

水の安全性を確認するための「金魚」の働きがあることも知りました。




最後に、前新田浄水場で「浄水した水」を試飲しました。長門川からの水を目にしていたので最初はためらっていましたが、匂いもなく、透明で、「おいしい!」といった声がたくさん聞かれました。


4年生は、水はどこから自分たちのところに届くのか、また、浄水場で働く人たちが安全な水を届けるためにどのようなことをしているのかなど、見学を通して学ぶことができたようです。前新田浄水場の皆様、丁寧に教えてくださりありがとうございました。