2025年、令和7年度の2学期の終業式が行われました。


式の前に、持久走練習への皆勤賞の表彰が行われました。



<2学期終業式>
はじめの言葉

校歌斉唱






学年代表による「2学期を振り返って」の発表




2学期の思い出、頑張ったこと、できるようになったこと、うれしかったこと、大変だったこと、これからのめあてなど、自身の2学期をきちんと振り返って、全校の児童の前で堂々と発表していて立派でした。
校長先生の話

本埜っ子の合い言葉「もっと優しい子」「ともに学ぶ子」「のびのびと活動する子」に向かって皆が頑張れたこと、冬休みだからこそできる、冬休みならではの体験をしてほしいこと、3学期、元気に登校してくることなどの話がありました。
おわりの言葉

「交通安全」に気をつけて、「危険な場所」に近寄らず、「お金の使い方」に注意して、楽しい冬休みを過ごしてください。
今年の冬至は、12月22日(月)でした。一年で最も昼の時間が短くなる日です。2学期も残すところ2日、学級でレクなどをする姿も見られました。
<4年生:クレープ作り>

火の扱いなどの安全面の確認をして、クレープのおいしい焼き方などのお手本をしっかり見ていました。






<6年生:グラウンドで凍り鬼など>

担任が、仲間を「解凍」させようと最後まで頑張って鬼と戦っていました。


御家庭でも、カボチャを食べたり、ゆず湯に入ったり、「ん」がつく食べ物を食べたり、冬至粥を食べたりと、冬至を楽しんでみてはいかがでしょうか。心身共にリラックスし、栄養もしっかりとるなどして過ごせると良いですね。
12月18日(木)に、2学期末の大掃除が行われ、ロッカーや靴箱、机や椅子、教室の床など、普段なかなか掃除が行き届かない場所を丁寧に掃除しました。全員で協力する姿がすばらしかったです。






放課後、職員でワックスがけをして、床をピカピカにしました。19日の朝、廊下に出していた机や椅子などを元の位置に戻していました。




高学年のお友達が、下の学年のお手伝いをしてくれている姿に「もっと優しい子」を感じました。さすがです。



きれいになった教室や学校、気持ちがいいですね。
<「人権目標」の掲示物>…どの学年も、お互いに思いやれる人にどんどんなれますね。

<図工クラブの作品紹介>



力作揃いでした。
市内小中学校平和交流事業で、6年生が「平和」について考える授業を受けました。千葉県原爆被害者友愛会や印西市遺族会の方々を講演者にお招きし、本人やご家族が被爆された経験や、地元の当時の様子などを子供たちに伝えてくださいました。

友愛会の方々のお話<原子爆弾について>


<広島での被爆経験をもとに、腹話術で分かりやすく伝えてくださいました。>



<長崎で被爆したお母さんの経験を伝えてくださいました。>


休憩時間に腹話術の人形(3歳で亡くなった弟の「あっちゃん」)と触れ合う子供たち


印西市遺族会の方のお話<太平洋戦争当時の本埜や印西の、まちや人々の様子>



<質問や感想>


<お礼の言葉・「平和のバトン」の受け渡し>


戦争のない「平和」な世の中がいつまでも続くよう、他人を思いやり、人権を大切にして、笑顔で過ごしていきたいと強く思う講演でした。6年生は、社会科の歴史の学習で、間もなく大正・昭和の時代のことを学習します。その中で、日本にも戦争があったことを学びます。過去の歴史から何を学ぶか。より良い未来のために、過去の歴史からしっかりと考えてほしいと思います。
<1年生:「なまやけの弥兵さ」印西の民話>



<2年生:「ふしぎなしろねずみ」チャン・チョルムン>


<3・4年生:「なぞかけどうじょう」中川ひろたか>




<5年生:「ひとりぼっちはいやだ」青野広夢>


<6年生:「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」くさばよしみ>


子供たちが、目を輝かせて読み聞かせを聞いている姿を見ていると、「子供たちの心がどんどん豊かになっているのだ」と嬉しくなります。地域の読み聞かせのボランティアの皆様、いつも本当にありがとうございます。冬休みに向けて、4冊ずつ本の貸し出しも行われますので、御家庭でもたっぷりと本の世界に触れる機会を設けていただけると幸いです。
6年生は、印西市の「小学校芸術鑑賞教室」で、日本の笑い、「狂言」と「落語」を生で鑑賞しました。
第一部 大蔵流の方が、狂言の見方などポイントを分かりやすく教えてくださり、「盆山」と「仏師」という題目を演じてくださいました。



鑑賞の後は、狂言の基本動作(姿勢・犬や猿、鯛のまね、笑い方など)を全員で体験しました。

第二部 落語の約束事3つの説明のあと、怪談話のような落語を聞かせてくださいました。

一人で何役も演じる落語の技も堪能することができたことと思います。
子供たちにとって、日本の伝統的な芸能の楽しさや素晴らしさを体感することができた、本当に良い体験の場になりました。
<児童集会:グラウンドでの「逃走中(おにごっこ)」>



全校での「逃走中」で、ハンターをやってくれる6年生たちです。
寒さを吹き飛ばす、全校での「逃走中(おにごっこ)」がスタートです。



盛り上げるための「ミッション」が発令され、学年2名の代表とハンターの対決が!


学年代表の頑張りで、牢屋から仲間が全員解放されました。



時間内で逃げ切った人たちが、2回目の「ミッション」に挑戦です。先生ハンター二人にじゃんけんで勝てば、二人ずつ牢屋から救出できるルールでした。


最後の勝負です。

全力で追いかけてくれた6年生のハンターのみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

最後に生き残った児童へのインタビューなど

第Ⅱ部<体育館でのクリスマスパーティー> スタートは「We Wish You a Merry Christmas」を全校児童で、ダンス付きで歌いました。


<クリスマスに関連したクイズなど>




最後に、5・6年生がクリスマスソングを披露してくれました。



おわりの言葉

児童集会の計画や準備、当日の司会・運営をしてくれた、計画・放送委員会のみなさん、本当にありがとうございました。2学期も残りわずか。全校児童で交流し、コミュニケーションを図って、楽しい時間を過ごせて、たくさんの笑顔を見ることができて、心がぽかぽかです。
人権週間の取組の一つとして、3・4年生を対象に「人権教室」が開催されました。人権擁護委員の方々などを講師に、「人権」について知り、考える良い機会になっていました。
はじめの言葉
人権について(人権まもるくん・人権あゆみちゃん)





人権について、真剣に話を聞いたり、考えている姿がすばらしいです。




お礼の言葉
おわりの言葉

人権意識が高まることで、みんなが平和で、幸せな生活ができることと思います。自分もお友達も、皆を大切にして、さらに「もっと優しい」思いやりのある本埜っ子を目指しましょう。
2025年最後の全校集会が開かれました。


掲示物や環境はすっかり12月です。

<表彰>図工・書写・家庭科・健歯・愛鳥画



<詩の群読>


<12月の歌>


<校長先生の話:「平和について」>

みんなが「平和」に暮らすには、「戦争」や「争い」がないこと。誰もが安心して穏やかに暮らすためには何が必要か?「人権が守られること」「自分と他の人との違いを認め合い、仲良く助け合うこと」など様々あるけれど、人権週間をよい機会に、「平和」な生活を続けるために、どのようなことが大切かを考えてほしいという話がありました。

みんなが安心して暮らすために、「思いやり」や助け合うような「ちょっとの行動」がみんなの「平和」を創っていくのではないでしょうか。
のびのびルーム・ステップルームのお友達が、本埜中を会場に、「ボッチャ」を通して、みんなと楽しく関わる経験をしたり、小・中学校の交流を深めたりしました。


<自己紹介>


<「ボッチャ」のルール確認・練習タイムなど>





中学生が全員合流して、いよいよ「ボッチャ」の交流会のスタートです。







成績発表
<感想の発表>

<おわりの言葉>

インフルエンザのため1名参加できなくて残念でしたが、参加した子たちは、たっぷりと皆と楽しく関わったり、中学生との交流をもつことができたようです。「ボッチャ」も、とても上手でした。